幹事をお願いした後に注意すること

第4回
〜幹事をお願いした後に注意すること〜

幹事をお願いした後に注意することは以下のとおりです。
・小さなことまで口を挟まない
・コンセプトを180度変えるようなことはしない
・幹事との約束は守る

★小さいことに口を挟まない
幹事に何をお願いするかによりますが、お願いした内容に対しては、幹事の責任でやってもらったほうが二次会はうまくいきます。いちいち幹事が決めたことに対して口を挟むと幹事はいい気分ではないと思います。気持ちよく幹事をやってもらうためにもお願いした内容はすべて任せるくらいの大きな心が重要です。

★コンセプトを180度替えるようなことはしない
最初に幹事と話をするコンセプトを大きく変えるようなことをするのは良くありません。だからこそ幹事にお願いする前に新郎新婦二人の二次会のコンセプトを合わせておく必要があります。 たとえば、新郎が『カジュアルに・・・』新婦が『フォーマルに・・・』などと意見が合わないと、式が近づくにしたがってコンセプトがコロコロ変わりがちです。良い幹事ほどコンセプトをガイドラインとしてしっかり考えてくれています。そういった幹事に負担をかけないためにもコンセプトをコロコロ変えないように・・・。

★幹事との約束を守る
二次会は幹事と二人三脚で作っていくものです。 だから、幹事との約束は守らなくてはなりません。たとえば、招待状の制作と発送を幹事にお願いした場合、誰に招待状を出すためには、新郎新婦の招待したい人の名前と住所などがはっきりした名簿が無くては幹事は招待状を送れません。幹事も印刷などの時間を作ってもらっているわけですから、約束は守らないといけませんね。たとえ間に合わなかったとしても、幹事に連絡はしなくてはだめですよね?


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