幹事の心得

新郎新婦は、結婚式や披露宴で頭がいっぱいですから、二次会は幹事の腕の見せ所です。だから、やりがいがある反面、二次会の幹事は大変です。

二次会の幹事をやる上での注意するところは以下の点です。

@新郎新婦の幸せのためにがんばる気持ちを忘れないこと
A新郎新婦のわがままはたくさん聞くこと
B新郎新婦にいろいろな提案をすること

@の気持ちがあれば、少しくらい辛いときもきっとがんばる気持ちの源になります。
Aは、わがままを言ってもらえる幹事は、いい幹事です。二次会は新郎新婦にとって、結婚式の日を締めくくる大事な場面です。だから、新郎新婦はいろいろなわがままを言ってくることもあると思います。そんな時幹事は、できる限りわがままに答えつつ、そのわがままの中で『出来ること』と『出来ないこと』をしっかり見極めなくてはなりません。出来ないことをやって失敗したら目も当てられません。
Bは、新郎新婦はなかなか二次会まで手が回らないことが多いです。だから、『こんなことをしたら? 』『こんなことはどう?』という提案の気持ちを持っているとより良い二次会が出来るはずです。


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