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| ●必ず必要なもの |
・パソコン
これがないと何も始まりませんね。このページではWindows搭載パソコンを前提にお話をすすめます。
自分のパソコンでもペーパーアイテム作りはできる?という方のための簡単な確認ポイントは以下のとおりです。
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・パソコンの形
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・使用しているOSが以下のものか
Windows98(含むse)
WindowsMe
Windows2000
WindowsXP(pro,Home) |
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・搭載メモリ量
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メモリの搭載量がわからない場合は、Windowsのタスクバー(スタートボタンのあるバー)で右クリックをしてWindowsタスクマネージャを立ち上げ、パフォーマンスタブの物理メモリ(KB)の合計値を1000で割ってみてください。この数字が大体のメモリ量(MB)になります。
上記は大体の目安になりますが、3年以内に購入したパソコンであればペーパーアイテム作りには十分な性能を備えています。
もちろんこれ以上のスペックでも予期せぬ事態というのは起こるものです。パソコンで作業するときにはこまめに保存、夏場の作業は涼しい部屋で行う(長時間使うとパソコンが熱くなりすぎて暴走してしまいます)を心がけてくださいね。
・プリンタ
 
こちらも必需品ですね。
新しく購入する必要はありませんが、一生の思い出になるものですのであまり古いプリンタのようなら、これを機に購入するのも良いかも。
家庭用プリンタの多くは印刷範囲がA4サイズまでですので、席次表などもA4サイズで作ることになります。招待人数が多く、A4サイズでは入りきらないようであれば席次表だけはお店に頼んでしまいましょう。A3サイズのプリンタは価格も比較的高く、場所をとるので改めて買うのはおすすめしません。
! One Point !
A4サイズの席次表に入る人数の目安は、ゆったりめ(肩書き9ポイント、お名前11ポイント)で60〜70名程度です。
文字を小さめにすれば、90〜100名程度までは大丈夫ですが、100名を超えると余白や文字のサイズなどの見栄えが悪くなりますので、A3サイズで作成することをおすすめいたします。
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・ソフトウェア
ペーパーアイテムを作る手段はいろいろありますが、手作り派の方が一番使っているのはワード(Word) 、エクセル(Excel) ではないでしょうか。時間のある方はG.CREW などの安価なDTPソフトで制作するとより自由度の高いものが作れます。
Word、G.CREWともにブライダル用のデザインがいろいろ入ったパッケージもあるので、こちらを使ってみるのもおすすめ!簡単に素敵なデザインのペーパーアイテムが作れます。
Word専用デザインテンプレートなら種類もいろいろ選べます!
グラフィックソフトとブライダル用デザインがセットになったG.CREW 8 Bridal
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| ●あると便利なもの |
・スキャナ
プリント写真をパソコンに取り込むのに使用します。やはりプロフィールには写真がないとさみしいものです。小さいころの写真を入れる場合にはあると便利ですよ。
スキャナを購入しない場合は、フィルムや写真からデジタルデータに変えてくれる現像屋さんを探してみましょう。
フィルム→デジタルデータのお店のほうが多いですが、写真→デジタルデータに変えてくれるところもあります。
・デジタルカメラ
プロフィールに最近の写真を使うのであれば、あったほうが便利ですよね。最近はそれほど高価なものでなくても、結構綺麗に撮れます。写真好きの友人に撮ってもらうのも良いかも!
結婚後も使うことを考えて、大きさや重さ、手ブレ防止、防水などをチェックして購入しましょう。
・フォトレタッチソフト
パソコンに付属のソフトでもそこそこの編集はできますが、レタッチソフトを使うとより細かい編集・加工ができます。ゲストはまず、プロフィールで相手の顔をしっかり見るものです。やりすぎは禁物ですが、できるだけかわいい・かっこいい顔を見てもらいたいですよね。顔色を良くするだけでも、印象がぐっとアップします。
気になる背景を消したり、色のバランスを整えたり、写真を丸やハート型にして動きをつける、などゲストには気づいてもらいにくい部分ですが、ここの工夫で完成度が変わりますよ!
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