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HOME結婚・新生活のヒント―Wedding Tips>結婚式のスタイルを決めよう!
人前式が人気です!

ここ数年、結婚式・披露宴のスタイルが少しずつ変わってきています。
人前式にして、ゲストに結婚の証人になってもらったり、挙式と披露宴の組み合わせで自分たちらしさを出したり、最高の一日をどう演出するかは自分たち次第です!


自分たちだけの思い入れだけでなく、双方のご両親の意向や、ゲストの年齢層などを考慮してたくさんの笑顔に出会えるお式を演出するのも腕の見せ所です。


挙式・披露宴のスタイルの長所、短所を知り、それぞれの特長を活かして、オリジナルウエディングを実現しましょう!!

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●挙式のスタイル
 一般によく知られている結婚式のスタイルは教会式、神前式、人前式の3つ。
  なかでも、人前挙式はここ数年で確立してきたスタイルで、ゲストが結婚の証人となってくれる、他の挙式に比べて安価、宗教を問わない点からも人気となっています。


 それぞれの挙式スタイルの特長は…

教会式
式の流れ (1)参列者入場
  祭壇に向かって右に新郎側、左に新婦側の参列者が入場
(2)新郎入場
  祭壇の前で新婦の入場を待つ
(3)新婦入場
  新婦は父親のエスコートでバージンロードを進む
(4)讃美歌斉唱(312番)
  全員起立して讃美歌を合唱
(5)聖書朗読(コリント前書13章)、祈祷
  牧師が聖書を朗読し、神に祈りを捧げる
(6)誓約
  新郎新婦が結婚を誓う。
(7)指輪の交換
  新郎から新婦へ、新婦から新郎の順に行う
(8)祈祷・結婚宣言
  牧師が祝福があるように祈りを捧げ、結婚を宣言
(9)讃美歌斉唱(430番)・誓約書署名
  全員起立して讃美歌を合唱
  新郎新婦の順に誓約書に署名する
(10)祝祷
  牧師が祝福の祈りを捧げる
(11)新郎新婦退場
  新郎新婦は腕を組んで退場
※賛美歌、聖書の朗読の番号は使用されることが多いもの
※上記はあくまで一例であり、内容は教会によって異なります
ポイント ・ホテルや専門会場など教会式ができる場所は多い
・普通の教会は、信者であることが基本のため、受け入れ可能か確認が必要
・信者でない場合、結婚講座や日曜日のミサに何度か出席しなければならないことも
・教会のスケジュール優先のため、希望日に挙式ができないことも
・友人にも参列してもらえる


神前式
式の流れ (1)親族入場(入殿)
  神前に向かって右に新郎側、左に新婦側の親族が座る
  血縁関係の強い順で入場
(2)新郎新婦、媒酌人入場
  巫女の先導により新郎新婦、媒酌人、斎主入場
(3)斎主(いわいぬし)(神主)あいさつ
  斎主とともに一同神前に向かって一礼
(4)修祓(しゅばつ)の儀
  神前、巫女、新郎新婦、親族の順にお払い
(5)祝詞奏上
  斎主が2人の結婚を神に報告
(6)三献の儀
  新郎新婦が三三九度の杯を交わす
  小中大の順で注がれたお神酒をそれぞれ3回にわけて飲む
(7)誓詞奏上
  新郎新婦は神前に進み一礼。新郎は誓いの言葉を読み上げ、新婦は自分の名前を加える。読み終えたら玉串案の上に置く
(8)新郎新婦玉串奉奠(ほうてん)
  神前に玉串を捧げ、二礼二拍手一礼
(9)媒酌人夫婦玉串奉奠
  神前に玉串を捧げ、参列者も一緒に二礼二拍手一礼
(10)親族杯の儀
  両家が親族となったことの証に列席者全員で杯のお神酒を飲み干す(3回で)
(11)斎主一拝
  式が滞りなく取り納めたことを、斎主が神に報告する一拝。これに合わせ、一同起立し、拝礼をします。
(12)斎主あいさつ
  斎主と一同が神前に拝礼し、祝いのあいさつ
(14)退場(退下(たいげ))
  斎主、新郎新婦、媒酌人、親族の順で退場
※途中で指輪の交換が入ることもあります
ポイント ・基本的に参列するのは両親と親族のみ
・厳かで格調高いお式に
・家と家とのつながりを重視するカップルにおすすめ
・式場によっては神前式場がないところも


人前式
式の流れ (1)立会人全員入場
(2)新郎新婦入場
(3)誓いの言葉
(4)指輪の交換、ベールオープン
(5)結婚証明書に署名
(6)結婚証明書披露
(7) 承認宣言
(8)退場
※人前式は、さまざまなパターンがあり、自分たちのやりたいようにやってOK!
ポイント ・列席者に承認されて初めてふたりの結婚が成立する人前式において、列席者は単なる「お客様」ではなく「立会人」であり「証人」です。このことを式の前に列席者に、理解してもらうこと。
・友人にも参列してもらえる
・自分たちの言葉で結婚宣言ができる
・列席者が結婚の証人になるので、お式に一体感ができる
・場所を選ばないので、レストランウエディングでも可能
・結婚証明書は芳名帳と兼用していることが多い




●披露宴のスタイル
 最近はホテルや専門会場での披露宴に加えて、レストランなどでのパーティー形式の披露宴や、2次会をなくして会費制にした1.5次会というカジュアルな結婚披露パーティーも増えてきています。


 それぞれの披露宴のスタイルの特長は…
 
ホテルでの披露宴
長所 ・格調高いイメージ
・サービスが行き届いている
・幅広い年齢層から好感を持たれる
・宿泊が優先的に取れるので、遠方からのゲストが多い場合におすすめ!
・二人の結婚式当日宿泊代が無料、もしくは格安で泊まれることも
 (店長池田はお部屋にシャンパンが届いていて感動しました)
・フラワーショップなどと提携していて、1箇所で何でも揃う
短所 ・ホテルの○○を使わなければダメ!など制約があることも
・価格が高い
・新郎新婦とゲストの交流があまり持てない


専門式場での披露宴(ハウスウエディングを含む)
長所 ・ウェディング専門式場なので、雰囲気は抜群!
・1日1件〜2件と件数が少ないため、ゆったりと楽しめる
・フラワーショップなどと提携していて、1箇所で何でも揃う
・サービスが行き届いている
・他のお客がいない
短所 ・価格がやや高め
・結婚式と披露宴用に作られているので、移動スペースがホテルに比べると狭い
・神前式を行える会場が少ない


ホテルレストランでの披露宴・パーティー
長所 ・格調高いイメージ
・サービスが行き届いている
・幅広い年齢層から好感を持たれる
・二人の結婚式当日宿泊代が無料、もしくは格安で泊まれることも
・ゲストの宿泊が優先的に取れることも
・新郎新婦とゲストが同じテーブルに座れたり、アットホームな雰囲気に
・フラワーショップなどと提携していて、ほとんどのものが1箇所で揃う
短所 ・大きな音はダメ!など制約があることも
・価格が高い
・貸切でない場合、衝立などで区切っただけで他のお客がいることも


レストランウエディング
長所 ・格調高いイメージ
・サービスが行き届いている
・幅広い年齢層から好感を持たれる
・遠方からのゲストの宿泊が優先的に取れる
・二人の結婚式当日宿泊代が無料、もしくは格安で泊まれることも
 (店長池田はお部屋にシャンパンが届いていて感動しました)
・フラワーショップなどと提携していて、1箇所で何でも揃う
短所 ・ホテルの○○を使わなければダメ!など制約があることも
・価格が高い
・新郎新婦とゲストの交流があまり持てない


パーティーウエディング
長所 ・格調高いイメージ
・サービスが行き届いている
・幅広い年齢層から好感を持たれる
・遠方からのゲストの宿泊が優先的に取れる
・二人の結婚式当日宿泊代が無料、もしくは格安で泊まれることも
 (店長池田はお部屋にシャンパンが届いていて感動しました)
・フラワーショップなどと提携していて、1箇所で何でも揃う
短所 ・ホテルの○○を使わなければダメ!など制約があることも
・価格が高い
・新郎新婦とゲストの交流があまり持てない


レストランウェディング、パーティーウェディングなどは、ここ数年で確立してきたスタイルで全体を通して自由度の高いスタイルとなっています。



●オリジナル度アップのおすすめイベント
 挙式・披露宴におすすめのイベントのキーワードは、サプライズ!!
 新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、両親や家族へのサプライズがあると、相手を想う気持ちがゲストにも伝わり、おすすめです!
 新婦のお色直しの退場の時に、お母さんと一緒に!というのも定番ですよね。


 店長池田が参列した挙式、披露宴でのサプライズをご紹介します。
 人前式で新郎から新婦にブーケを贈り、そのうちの1本を新郎にブートニアとして贈るイベントがあったのですが、ブーケを贈る際に新郎が大声でプロポーズをしたのです!新婦にも秘密にしていたようで、笑顔と感動でいっぱいの挙式でした。
 披露宴で新婦に歌を贈った新郎もいらっしゃいました。一緒に住んでいたにも関わらず、新婦がいないちょっとの間を縫って練習に励んだそうです。


 サプライズイベントを行う際、時間のかかるものは式場の担当者にこんなことをしたい、と必ず相談しましょう。タイムスケジュールが狂うと、多くの方に迷惑をかけてしまうことがあります。
 サプライズをやったのはいいけど、延長料金がかかっちゃった!!なんてことにならないようにしましょう。

●意見が合わない!!そんなときは…
 ウェディングは残念ながら当人同士だけのもの、というわけではありません。双方のご両親の意向があったり、カップルの間で意見が割れることもあります。あえて言うなら、全て自分の思うとおりにできることのほうが少ない!のです。


 自分たちは、カジュアルにお金をかけずに身の丈に合ったお式にしたい…そんな風に思っても、やっぱり子どもの晴れ舞台は豪勢に!と思うのも親心。逆に、もっと他にお金がかかることがあるんだから結婚式はあまりお金をかけずに…と思うのも親心。
 他にも地方独特の伝統や、引き出物でもめたり…思うようにいかなくて、イライラすることもありますが、誰もが「良い結婚式」のために意見を言っていることを忘れないでくださいね。


 意見が合わずに困ったときは、ウエディングサイトやコミュニティで、自分と同じように悩んだ人の話を探したり、なぜ「それが良い」と思うのか、お互いにじっくり話し合ってみてください。
 一生に一度、これから一緒に生きていく二人がその決意を誓い合うために行う結婚式ですから、投げやりにだけはならないでくださいね。


 それでも、どうしても歩み寄れないときには、夫婦間なら新婦優先(新婦が主役ですもの!)、ご両親との間で意見が合わないのなら、2回やってしまうのもアリです。ご両親の意見を優先して、親族だけ、もしくはご両親が呼びたい方で1回、友人や同僚など気の置けない仲間と1回。
 仲間とのウエディングはカジュアルなパーティーになってしまうかもしれませんが、納得のいかないお式1回よりは絶対にイイですよ!!




●ネットで情報を集めよう!
 自分たちらしい挙式スタイルや、披露宴、両親や親族とのこと、結婚式には悩めることがいっぱいです。そんなとき役に立つのが、先輩たちのアドバイス。
 いろいろな情報を参考にして、ぜひ思い出に残るウェディングを実現してくださいね!

おすすめの情報サイト
結婚準備・新生活情報サイト★ゼクシィnet


結婚準備のコミュニティ♪ 結婚パレット。

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